Radish



まずは...

基本的には当HPの「avi動画をDVDビデオに」での操作がベースです。
操作的に違う部分の文字を紫色にしました。

まずは必要なソフトを手に入れてください。(すべてフリーソフトです)

DivXtoDVD  
    ( http://cowscorpion.com/MultimediaTools/DivxToDVD.html )
このソフトはConvertXtoDVDと名称を変えて、フリーからシェアになっています。
上のurlはフリー版を配布しているサイトです。
探せば他にもあると思います。
なお、上のサイトに行って「Download」ボタンを押したあとに開く画面で、



と、表示されてますので、必ず上の「Download: 0.5.2   vsoDivxToDVD............(2.38MB)」を選んでください。
下のDownloadは有料版の選択になってしまいます。


DVD Shrink 3.2 日本語版  
    ( http://www.studio-chappu.com/)
DVD Decrypter
    ( http://fileforum.betanews.com/detail/DVD_Decrypter/1011845169/1 )
日本語化パッチ
    
( http://www.nihongoka.com/ )


インストール

上の各サイトから必要なソフトをDLしたら、インストールします。
インストール方法は、
    DivXtoDVD →ここをクリック
    DVD Shrink 3.2 日本語版 →ここをクリック
    DVD Decrypter→ここをクリック
   


ではさっそく...

複数のavi動画を一本のDVDビデオに変換したいときは、二通りの方法があります。
・DivXToDVDでの変換時に複数のaviをソースファイルに指定して、一回の処理で一本のDVDビデオに変換する方法
・変換したいaviを一度にひとつづつ処理して、DVD Shrinkでisoファイルを作成するときに一本にまとめる方法

どちらを選んでも結果は同じです。
ただ、DivXToDVDの一度にかかる処理の時間が大幅に変わってきます。

時間に十分な余裕があるときはDivXToDVDのソースファイルに複数のaviファイルを指定して変換するのも、手間がかからなくていいかもしれません。変換作業が一回で済みますからね。

時間にあまり余裕がなくて、「今日は一つ目のaviファイルだけ変換して、あとは明日以降にしよう」というようなときは、DivXToDVDでは一度にひとつづつ変換して、すべて変換し終わったときにDVD Shrinkで一本にまとめてDVDに焼くほうがいいでしょう。

自分の状態にあった方法を選んでください。

DivXToDVDを起動し、@ABを指定します。

@ ソースファイル
DVD形式に変換したい動画ファイル(aviファイル、mpgファイル、wmvファイル等)を指定する。
右側のフォルダアイコンを押すとエクスプローラ形式で選択することもできます。
一度に複数の動画ファイルを変換するときは、一つ目のファイルを選択したあとに続けて次のファイルを選択します。

A 出力先フォルダ
DVD形式に変換したファイルを書き出すフォルダを指定する。
DVD形式に変換すると、元の動画のサイズよりも大きくなるので充分な空きのあるフォルダを指定すること。

B 映像方式
自動選択・PAL 25 fps・NTSC 29.97 fpsの3種類から選択できるが、通常はNTSC 29.97 fpsを選択しておく。

その他の項目は初期状態のままでいいが、「プレビュー表示」のチェックは外しておいた方が処理時間が短くなる。

C 変換ボタンをクリックすると処理が開始される。









「OK」を押して完了。


aviファイルからDVDビデオへの変換をひとつづつ行う場合はここまでの操作をaviファイルの数だけ繰り返します。

次に、DVD Shrinkを起動させます。
「再編集」を選択する。




「DVDブラウザ」タブを開いて、DivXToDVDで出力したフォルダを開く。




DivXToDVDで変換したすべてのDVDビデオファイルを「DVD再編集」ウインドウにドラッグ&ドロップする。




すべてのビデオファイルをセットし終わったら、「圧縮設定」タブを開き、「DVDの再編集」ウインドウの「DVD」を選択した状態で、「圧縮設定」の「ビデオ」を「自動」に設定して、「バックアップ!」を押す。




「出力先デバイスの選択」で「ISOイメージファイルを作成しDVD Decrypterで書き込む」を選択。
「出力するイメージファイルの選択」は、この処理で作成されるDVD形式のイメージファイルを書き出すフォルダの指定なので、充分な空きのあるフォルダを参照ボタンを使って指定する。

なお、ここで出力するイメージファイルはDVD書き込みが完了したら消してください。




「DVDリージョン」タブに移って、「リージョンフリー」にチェックが入っていることを確認して、「OK」を押す。




DVD Shrinkの処理が終わると自動的にDVD Decrypterが起動します。
「入力元」は自動的に指定されますので、「出力先」にDVDの書き込みができるDVDドライブを選択して、左下の「書き込み」ボタンを押します。
このとき、忘れずに書き込み可能なDVDメディアをドライブに挿入しておいてくださいね。

なお、下の画面サンプルでは「書き込み」ボタンに色がついてませんが、実際には空のDVDをセットすると「書き込み」ボタンに色がつきます。



以上で完了です。
出来上がったDVDは家庭用のDVDプレイヤーやPS等で見ることができます。
ただ、PSの場合はPS本体のバージョンが古いと見れないケースが出るようです。

DVDがちゃんと見れることが確認できたら、先ほどDVD Shrinkの「出力するイメージファイルの選択」で指定したフォルダは消しておいてください。







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